美ら島オキナワCenturyRun2018参戦記~輪行編~

2018年1月14日(日)沖縄で開催された美ら島オキナワCenturyRun2018に参加してきました。

全4コース
・美ら島センチュリーコース(160km)
・美ら島ヒルサイドコース(100km)
・美ら島シーサイドコース(100km)
・美ら島めんそーれコース(50km)

今回はスタッフ2名、美ら島めんそーれコースに挑戦しました。
沖縄の街並みや綺麗な海を堪能できるコースでした。

沖縄への飛行機はJALを利用。
飛行機輪行は大変じゃないの?とイメージされがちですが、やってみると意外と簡単にできてしまいます。

今回は、
・ブロンプトン専用ハードケースのFoldon Case
・輪行袋
を使用してブロンプトン2台を輪行しました。

空港でブロンプトンを預ける際は、手荷物カウンターで預けます。輪行袋で預ける場合は下記2点を空港スタッフに伝えましょう。

1.「自転車であること」
2.「BOXに入れて欲しい」

そうするとブロンプトンがしっかり収まるBOXに入れて運んでくれます。空港スタッフによっては分からなかったりするかもしれませんので、分かる方を呼んでもらうと確実です。
※BOXはJAL、ANAで利用できることを確認済です。

輪行袋のブロンプトンは箱の中で動かないように緩衝材で隙間を埋めてくれて安心でした。

ハードケースの場合、BOXは必要なくそのまま運んでもらえます。

飛行機輪行をする際は、通常よりも手続きや荷物の受取に時間がかかる可能性がありますので、時間に余裕をもって行動しましょう。

下記リンクで飛行機輪行の詳細もまとめておりますので参考にしてみてください。
飛行機輪行

無事荷物を預けたらいよいよ沖縄へ飛び立ちます!
飛行機からは世界遺産の富士山・日本アルプスの絶景がお出迎えしてくれます。
羽田空港から出発の場合、進行方向右側の窓際席から富士山を見ることができます。

上空から見える富士山も圧巻の景色、日本アルプス山脈も迫力満点

到着後は、手荷物受取所でブロンプトンを受け取ります。
空港スタッフの方が手渡ししてくれる場合と回転台で運ばれてくる場合があります。

今回はレンタカーを手配したので、目的地までは輪行袋、ハードケースに入れたまま移動しました。
空港から自走したい方はコンパクトになる輪行袋がおすすめです。
ブロンプトン専用輪行袋は種類も豊富

移動の幅がぐんと広がる飛行機輪行、みなさんも是非挑戦してみてください。
次回は美ら島オキナワCenturyRun2018に参加した様子を紹介します。