飛行機輪行[2]:手荷物預けカウンター

自転車はLCCなどの格安航空会社を除いて、国内線は基本的に預け荷物の重量20kg以内だったら無料!

係員のいる手荷物預けカウンターで、自転車であることを伝えます。

そして小さく折りたためるブロンプトンだけができる技なのですが、ANAやJALオリジナルの”コンテナ”に入れてもらうことが可能なのです。これは申告すれば誰でも無料でしてくれるサービスなので、ぜひ有効活用したいものです。

ハードケースじゃなければ飛行機は危険だと思っている人も多いと思いますが、こんな素敵なサービスもあるのでご安心を。さらに保安上の問題で工具類は機内に持ち込めないので、この預け荷物の中に入れておくことも重要です。

それでもまだまだ大事な相棒・ブロンプトンの扱いが気になる人には、”従価料金”を掛けることをおすすめします。

これは預ける手荷物にかける保険の一種です。預けた荷物に何かあった時には、航空会社から15万円までの賠償金が出ることになっています。その15万円を超える部分は申告して保険料を払えば、申告額全てが保険の対象となるのです。保険料は申告額によって変わってきます。

今回は20万円のブロンプトンと申告して、支払った保険額は50円でした。

チタンモデルや限定バージョンのブロンプトンユーザーは、万が一に備えるのもいいですよね。あと”従価料金”の掛けられた荷物は、より丁寧に扱われるというメリットもありますよ!

どうですか? 飛行機輪行も簡単でしょう?