キャンプ with BROMPTON その1

コロナ禍でも楽しめるとあって、アウトドア、中でもキャンプの人気は群を抜いています。

以前もブロンプトンとキャンプを楽しんでいるユーザーさんをご紹介しましたが、なかなかハードルが高いと思っている人も多いはず。

今回は人気のアウトドアブランド・パーゴワークス代表の斎藤徹さんに、製品のテストのためのキャンプに同行させてもらい、ブロンプトンにオススメのキャンプスタイルを提案してもらいました!

斎藤さんは、MTBでフィールドを楽しむリアルサイクリストでもあります。ブロンプトンの存在は知っていたそうなので、キャンプ前に実際に乗り心地を試してもらいました。

山道をブロンプトンで疾走する斎藤さん。

「見た目と違って、しっかり走るんですね!」

「バッグのサイズもこれだけ大きければ、デイキャンプ どころかお泊りキャンプも楽勝ですよ」

「まずはタープを張ってみましょう。デイキャンプのプラスワンアイテムには最適ですよ」と、パーゴワークスの人気アイテムであるNINJA TARPを設営してくれました。

まずはタープを設営したい場所の地面に広げていきます。NINJA TARPは四角形の四隅が鋭角に伸びている独特な形状で、まさに手裏剣のような形になっています。

設置位置にタープを広げたら、四隅にガイライン(張り綱)を取り付け、その先をペグで地面に固定していきます。

四隅が固定できたら、辺の中央にポールを差し込みます。

反対側の辺にも2本目のポールを差し込んでいきます。
今回使用したポールは長さ140センチほどですが、折りたたみ式なのでしまうときには40センチほどに小さくなるので、ブロンプトンのTバッグにすっぽり入ってしまうので安心です。

最後にガイラインの長さを調節し、タープを緩みなく張っていきます。
タープはなんとなく設営が難しそうな気がしていましたが、斎藤さんが設営にかかった時間はわずか5分。あっという間に完成してしまいました。

ここに椅子を加えれば、くつろぎ空間の完成です。ブロンプトンもしっかり中に入れることができました。すると斎藤さんが「間口が広いバージョンもいいですよ」と何やら後ろのポールを前方に移動し、ハーフシェルター風に設置。実はこのNINJA TARPは21か所ものジョイントポイントがあり、その張り方のバリエーションは想像力次第!

あとは焚き火台とテーブルなどをセットすれば、デイキャンプ基地の完成です。
この独創的なタープ。まさに名前の通り忍者のように変幻自在で、キャンプ場でも注目されること間違いなしですね!



パーゴワークス代表の斎藤徹さん

<今回使用したタープ>
NINJA TARP
サイズ:2800×2800mm(収納サイズ270×90×90mm)
総重量:約500g
ポールは付属しません。

PAAGO WORKS
https://www.paagoworks.com

<PAAGO WORKS | パーゴワークス>
2011年にスタートした日本のアウトドアブランド。荷物を詰め込んで出かけよう”Pack and Go!”からつけられたPAAGO WORKSは、自分たちの使いたい道具作りをコンセプトに、より自由にアウトドアを楽しむことを信念としています。
そんなパーゴワークスの製品は軽量コンパクトで独創的な商品が多く、熱狂的なファンもたくさんいます。


今週末に茨城県つくば市で開催されるBIKE & CAMPにはブロンプトンとパーゴワークスさんが出展します。

会場ではタープの設営を実際に見ることができます。
新型のテントも展示されるとのことなので、気になっている方には見逃せないイベントになりそうですね。

天気予報もまずまずの様子!
お時間ある方は是非、会場まで足を運んでくださいね。お待ちしています!

BIKE & CAMP FES 2020
https://www.bikeandcamp.net/
場所 茨城県つくば市 つくばワイナリー(りんりんロードそば)
10/31 10:00~15:00
11/01 09:00~13:00