夏のサイクリング with BROMPTON その1

今年は長い梅雨が終わったと思ったら、連日の猛暑日にへとへとですよね。

真夏のサイクリングは、休憩を取りながら、いざとなったら輪行で切り上げる。“無理せず楽しむ”のが重要なポイントです。

今回は暑さに負けず、東京の蒲田から羽田空港までサイクリングしてきました。

スタートはJR蒲田駅。
駅前には渋谷と同じモヤイ像がそびえています。
他にも駅前のスペースには大きなオブジェや花壇があって、賑やかです。

駅を中心にたくさんの商店街や飲屋街が四方八方に伸びています。この辺りは”蒲田”のイメージ通りかな??
せっかくなのでその中の”蒲田東口中央通り”を散策してみます。路地には愛想のいい地域猫ちゃんもいたりして、朝ののどかさを味わえます。

しばらくウロウロしていると、なかなか味わいのある喫茶店”チェリー”を発見。
早速入ってみると、最近では珍しい純喫茶。
真っ赤な壁にレトロなテーブルセットが雰囲気を盛り上げてくれます。

せっかくなのでお店の看板メニュー”ホットケーキ”をいただくことに。
ふわふわなホットケーキは優しい甘さで、添えてあるホイップクリームとメープルシロップがぴったり!
コーヒーがついて700円と、下町価格でリーズナブルなのも嬉しいところです。
喫茶店にしては席数が多いのに、ランチには満席になるとか。根強いファンがいるんでしょうね。次回はランチの人気メニュー・ナポリタンを食べに行きたいですね。

喫茶店で涼んだあとは、第一の目的地・タイヤ公園に向かいます。
正式には西六郷公園というのですが、タイヤの遊具やオブジェが並ぶユニークな見た目から、タイヤ公園の名前で親しまれているのです。
JR蒲田駅から約1km線路沿いを南に下れば、見えてきます。
ここは常に子供達でいっぱいなのですが、30度を超える猛暑で閑古鳥が鳴いていました。撮影にはもってこいです。

大人気の公園を独り占めしてたっぷり撮影したあとは、次なる目的地を目指してさらに線路沿いを南下します。
線路沿いの開発に取り残されたような路地が、夏の冒険にぴったりな風情を醸しています。

夏のサイクリングは暑さと日差しとの戦い。帽子や日焼け止めなどでしっかり対策してくださいね。
無理せず、休憩をたくさんとることも大切です。日陰の多い道や、川や海沿いなどの水辺の涼しい風が吹く場所を選ぶのもいいでしょうね。

くれぐれも無理は禁物ですよ。