フォトポタ with BROMPTON その1

5月になって穏やかな気候のなか新緑がまぶしい季節になりましたね。
まさにポタリング・サイクリングにうってつけなだけでなく、写真撮影にも適した季節♪
ブロンプトンと相性のいい撮影スポットを巡ってきました!

ブロンプトンと言えばやっぱり一番に思い浮かぶのは英国製ということ。
つまりイギリス風の建築物との相性は抜群なのです。

今回はブロンプトン映えを狙って、東京皇居周辺のイギリス風をはじめとする洋風建築を巡りながら撮影ポタリングしてきました。

まず訪れたのは東京国立近代美術館工芸館です。皇居北側の北の丸公園の一角にあります。

この建物は1910年に建設された大日本帝国陸軍の近衛師団司令部庁舎で、重要文化財にも指定されている由緒あるもの。建物前の庭までブロンプトンで入っていけるので、ゆっくり撮影できます。

次なる目的地は皇居西側の駐日英国大使館。
もちろん中には入れませんが、外の門からでも十分ブロンプトン映えする写真が撮影可能です。イギリス国旗がはためいているとより良い写真になるでしょうね!

皇居南側に位置する日比谷公園もおすすめ。
敷地南側にある日比谷公会堂や北側にあるフェリーチェガーデンも歴史ある洋館もあります。
公園中央にある松本楼で洋食をいただけば、気分も盛り上がること間違いなしです。

皇居東側に広がる丸の内のエリアもブロンプトン映えの絶好のスポット。
三菱一号館美術館はまさにイギリス人建築家ジョサイア・コンドル氏によって設計された英国式洋館。
人通りは多いのですが歩道部分が広いので、じっくり撮影することができます。

そして東京駅もまさに歴史ある洋風建築として有名ですね。東京の玄関口なので人も多く、写真を撮影するには早朝や休日の午前中などがおすすめです。
周りのビルのガラス窓に映り込んだ東京駅とブロンプトンを合わせて写すのも面白いですよ。

他にも東京駅そばの日本工業倶楽部会館や赤坂の迎賓館の門など、ブロンプトンが映えるスポットがたくさんあります。
探してみると、英国風建築や歴史ある洋風建築はいろいろとあることがわかります。

ブロンプトンと組み合わせることで、いつもと違った写真が取れること間違いなしですよ。
ぜひ新緑も美しく写真撮影に絶好のこの季節に、ブロンプトン映えの一枚を狙ってみてはいかがでしょうか。