東京湾岸サイクリング with BROMPTON その1

2020年夏、オリンピックの舞台となる東京。
中でもお台場エリアはたくさんの競技が予定されていて、そのための会場建設が急ピッチで進んでいます。
そんな変化の目覚ましいお台場と、オープンしたばかりの豊洲市場をブロンプトンで探検サイクリングしてきました!

お台場も豊洲も、東京湾に面した埋立地。都心が近い割りに広々とした空き地なども多いのですが、オリンピックが東京で開催されることが決まってからは、会場建設や大規模なマンション開発が始まり、建設ラッシュが激しいエリアです。

築地市場が閉場し豊洲に移ってきてからは、歩道や公園などのインフラの整備も進んでいて、まだ地図に載っていない橋や道があったりと、かなりの探検気分を楽しめます!

市場グルメで朝ごはんにしようと、豊洲駅から一番に豊洲市場を目指します。
豊洲には市場グルメの他に、おしゃれなカフェやアウトドア型バーベキュー施設などが続々と誕生しているので、色々な楽しみ方がありますよ。

広大な豊洲市場は水産仲卸売場棟と卸売場棟、青果棟の3施設から成り立っています。
メインの水産仲卸売場棟には飲食店街や魚がし横丁、お魚資料館などがあり、観光客で賑わっています。

今回は、混雑するランチ時は避けて、朝ごはんを狙って訪れました。
ただ残念なことに、豊洲市場では駐輪場は用意されていません。一番最寄りのゆりかもめ市場前駅から輪行のまま訪れるのもいいかもしれません。

穴場でもある青果棟にある天ぷらの名店”天房”さんでまぐろ定食をいただきました。
こちらはマグロのぶつ切りに、天房名物の芝海老やキスの天ぷらもついた人気メニュー!これで1,100円はお得です!!

がっつりと朝ごはんを食べた後は、豊洲探検にブロンプトンを走らせます。

来年の東京オリンピック開催まで、大急ぎで開発が進むお台場・豊洲エリア。現在進行形で変わりゆく街を楽しめるのは今だけです。新しい街の景色やオリンピックの気配を感じるサイクリングに出かけて見ませんか?