千葉・木更津ポタ with BROMPTON その3

その1、その2と木更津の魅力をたっぷりとお伝えしてきましたが、木更津近辺には魅力的なスポットがまだまだたくさんあります。

まずはJR久留里線下郡駅のそばにある”道の駅うまくたの里”。
2017年の10月にオープンしたての最新の道の駅です。地元で採れたての野菜やフルーツがたくさん置かれています。

中でも千葉県の特産でもある落花生は一押しのアイテム。
何しろ道の駅の入り口に巨大な落花生のオブジェが置かれているほど。ピーナッツ菓子の量り売りや落花生クレーンゲームなどよりどりみどり。

目の前でフレッシュなピーナッツから絞り出してくれるピーナッツバターはお土産にもってこいですね! 香ばしいピーナッツの香りが引き立つ逸品です。

他にも建物内には野菜がたっぷり取れる農園カフェやご当地ソフトクリームなどももあり、ランチタイムに訪れてもいいでしょうね。

もう一つは木更津から南西にある富津岬。木更津からは工業地帯を抜けた場所にあります。

こちらは東京湾に細長く突き出た岬なのですが、江戸時代には東京湾を守る砲台跡や陣屋跡が残るなど、歴史も感じられる場所なのです。
現在では岬の先端にある奇抜な展望台のデザインが人気で、巨大なジャングルジムのようでインスタ映え間違いなしのスポットです。

横浜のビル群や横須賀の街並みが東京湾を挟んですぐそこのように感じられるのも面白いですよ。

公園内には無料の駐車場もあるので、カーサイクリングの拠点としても利用できますね。

最後にとっておきなのが、”千葉のウユニ塩湖”として最近1番の人気スポット、木更津のそばにある江川海岸です。

木更津駅から北西に約5kmほどの、陸上自衛隊の敷地を回り込んだ先にあります。
ここは天候など状況がピッタリ合うと、ウユニ塩湖のように海面が鏡面状になるようなのです。
天気が良く、風が吹いていない日がベストとのこと。

この日は夕方になってかなりの強風になってしまい、残念ながらウユニ塩湖のような景色にはなりませんでしたが、それを差し引いてもかなりの絶景ポイント。
海原電線と言われる、海面から突き出た電柱は異世界の入り口のようです。
その先にある工場地帯もいい味出してます。西に沈む夕日を眺めるには最適な撮影ポイントですよ。

夕方は冷え込むので、暖かい服装で挑んでくださいね。
夕日以降はあたりは暗闇になるので、ライト類は必須アイテムです。
富士山もよく見える不思議な風景の撮影スポット。一度は訪れてみてはいかがでしょうか?