冬サイクリング[4]:のんびりとした田園地帯

景色を楽しみながら今回のゴール、土浦駅を目指します。

スタートした時には正面に見えていた筑波山も、あっという間に真横になり、筑波山観光の起点ともなる正面口にたどり着きます。

この辺りにも小さな食堂やラーメン屋さんもあるので、食事には困りません。

どちらかというと、このつくば休憩所から土浦まではお店や自販機も少ないので要注意です。

しばらく進むとそれまでずっと直線だった自転車道がクランク状になっています。ここは小田城跡で、現在では”小田城跡歴史ひろば”として整備されています。

この日はどんと焼きのお祭りが行われていて、賑やかでした。こんな歴史を垣間見ながら走れるのも楽しいところですね。

途中の藤沢休憩所では、おやつタイム。
駅の面影が残る場所で、真壁で購入したカフェどらをぱくり。コーヒー風味の生地に、栗の入った餡とバタークリームが絶妙なコンビネーションです。

ここまできたら、ゴールの土浦駅間ではあとわずかです。

後半はのんびりとした田園地帯を走るだけですが、よく整備された自転車道なので安心して景色を楽しめます。

道沿いには駅からの距離が示されたポールが立っていて、ゴールが近づいてくるのが分かるのも便利で楽しいですね。

街並みが見えてきたら、土浦駅はすぐです。

駅前でブロンプトンを輪行袋に入れて、コロコロと引っ張りながら、今度はJR常磐線で上野駅まで一直線。

あっという間の1日でした。
寒い日だったけれど走り出せば体はあったまるし、冬ならではの景色や美味しいものを楽しめて、満足した1日でした。

みなさんも無理なく楽しい冬サイクリングをお楽しみくださいね。