冬サイクリング[1]:渋谷駅新南口

寒い季節でもやっぱりブロンプトンと一緒に楽しみたい人も多いはず。

今回は東京からもアクセスがよく人気の自転車道『つくばりんりんロード』を走ってきました。
寒い中走るので、ランチにはあったかーいお鍋を楽しむことにしましょう!

今回は駅前のスクランブル交差点が有名な渋谷駅から輪行スタート。

まずはJR埼京線で赤羽まで行き、宇都宮線で小山駅へ。単線の水戸線に乗り換えて岩瀬駅に向かいます。

一日中混雑している渋谷駅では、なかなか輪行しづらいところですよね。そんな渋谷駅でもちょっと離れた場所にある新南口なら、それほど混み合うことなく利用できます。

というのもこの新南口は、埼京線と湘南新宿ラインのために新設された改札口。山手線のホームは遠いのですが、今回の輪行にはまさにベストな改札口なのです。

新南口のエスカレーター横でブロンプトンをたたみ、輪行袋にしまいます。

今回は輪行の強い味方、”ころがーる”を使用してみました。
ブロンプトン専用の輪行袋”ころがーる”は、袋の底部にキャスターが付いていて輪行中でも移動がラクラク!
輪行時以外はブロンプトンのサドル下に取り付けられるようになっています。

袋の中にはリアフレーム部分を固定するための赤いベルトと、フレーム自体を固定する黒いベルトが付いているので安定感も抜群。

底部のキャスターも4つ付いていて、自在に動かせるようになっています。

今回のように乗り換えが多い時や、ローカル線などの利用で長いプラットフォームを移動する時にはコロコロと楽チンです!

ただ車内ではコロコロしないように、しっかり持つか手すりなどに固定するように気をつけましょうね。