鉄道輪行[3]:おすすめルート

輪行で行くおすすめのルートをご紹介します。

今回東京からの輪行でおすすめなのがJR常磐線の土浦駅。

というのも駅から北へ向かえば”つくばりんりん自転車道”が。東へ向かえば霞ヶ浦沿いのサイクリングロードが整備されているからです。

特に土浦駅には”自転車サポートステーション”なる施設が駅東口に設置されていて、自転車の組み立てや着替えのスペース、空気入れにコインロッカーまで用意されています。

この日は風向きを考えて、霞ヶ浦のコースを選びます。
霞ヶ浦大橋を渡って、道の駅たまつくりで休憩。地元名物のご当地ハンバーガーや、手作りのお惣菜で旅気分も盛り上がります。

霞ヶ浦を一周するのもいいですが、今回は南の端から利根川を渡って千葉県に入ります。

青空の下、まっすぐなサイクリングロードを進むのは爽快の一言!

千葉の小江戸と称される佐原の街が今回の輪行旅のゴール地点。

それまでの自然いっぱいの景色から、情緒のある街並みへの変化が楽しめるのも自転車の旅ならでは。

いつもと違うロケーションでのサイクリングは、新鮮な発見がいっぱいですよ!

帰りはJR成田線から東京に戻ります。

スタートとゴールを違う地点に選べるのも輪行旅の大きなアドバンテージです。

自分がどれくらい走れるか心配な人は、鉄道路線がそばにあるコースを選ぶのもおすすめですよ。

ブロンプトンと一緒に、鉄道輪行をたくさん楽しんでくださいね!