船輪行[3]:東京湾フェリー

金谷港のフェリーターミナルに到着したら、まずは切符を購入します。

フェリーは大体1時間に一本は出ていますが、波の具合などで2つの運行ダイヤがあり、毎朝ホームページで公表されていますので要チェックです!

チケットを購入したり乗船の手間がありますので、出航の15分から20分前には到着したいところです。

窓口で自転車で乗船すると伝えると、自転車の持ち込み料込みのチケットを発券してくれます。料金は人が720円、自転車490円です。

ちなみに折りたたんで輪行袋に入れると”手荷物”扱いになり、無料になるそうです。でも”自転車のままフェリーに乗り込む”というのも面白い経験ですよ!

出発が近くなるとアナウンスが流れます。東京湾フェリーは車やトラック、大型の観光バスなども運搬するカーフェリーなので、安全のためまずは自転車とオートバイが先に船中の駐車スペースに入ることになってます。

船内に入ったら、係員さんが丁寧に誘導してくれます。ブロンプトンを預けるときっちりと車輪やフレームを固定してくれて、壁に当たるハンドル部分にはクッション材を当ててくれました。これでフェリーがどんなに揺れても安心ですね!

ブロンプトンをしっかりと固定してもらった後は、船上部の客席スペースで40分の船旅を楽しみます。

船内には売店もあり、ソフトクリームや軽食も用意されています。ゆったりとし座席は、ホテルのラウンジのようで快適~!

タンカーなどが行き交う東京湾を眺めながら、あっという間に対岸の久里浜に到着してしまいました。

下船も係員さんの指示に従って準備します。到着すると降り口のフラップが下ろされて、無事神奈川県に上陸です!